就職できない大学中退者の悩み

大学中退は就職できない?

大学中退で正社員は無理?

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大学中退で正社員に就職するのは無理?

大学中退したら正社員になるのは無理?

大学中退後、フリーターから正社員になるために就職活動をしているけれど・・・全然、書類選考が通らない!

中退したから?フリーター期間が長いから?
ニート期間もあるから?

大学中退の後、正社員就職するために就活に取り組んでみて、良い結果が出ないと色々なことが不安になってしまいますよね。

しかし、大学中退だから正社員は無理、ということはありません。
大学中退は就職活動を難しくはしますが、就職活動が上手くいかない理由は他にある場合が多いです。

この記事では大学中退した後、正社員就職を成功させるために重要なポイントをご紹介しています。

大学中退で正社員は無理、ということはありません

大学中退の後、正社員になるのが厳しい状況ではあります。

外出自粛を受けて様々な業界の企業が経営悪化となり、特に顕著なのが旅行、飲食業界であり、付随して不況となっている業種も多いです。

下がり続ける有効求人倍率

令和2年8月有効求人倍率

厚生労働省が発表する、有効求人倍率を見てみると、令和2年に入ってから有効求人倍率が下がり続けていることが分かります。

参考:一般職業紹介状況(令和2年8月分)について

令和2年8月の数値をみると、有効求人倍率(季節調整値)は1.04倍となり、前月を0.04ポイント下回りました。

とあります。

大学中退したら正社員になるのは無理?

就職や転職市場で特に影響を受けているのは、エージェントに聞くと

  • 未経験者の就職(フリーターやニート)
  • 経験の浅い人材の転職(社会人1年目、早期離職)

といいます。

コロナ発生前の状況であれば、大学中退やフリーター、ニートから正社員就職を目指しやすい状況だったということですが、今は多くの企業は即戦力となる人材の採用に力をいれているか、第二新卒の採用需要は高いといいます。

採用してから教育コストがかかる未経験者、フリーターやニートといった人は、今は就職が厳しい状況のようです。

大学中退者が正社員になるには、就職活動の仕方が大切

そのため、どういった求人媒体を利用して大学中退者向けの正社員求人の情報収集をするか、といったことも就職成功の重要なポイントになります。

大学中退者が求人情報を得る方法としては、次のようなものがあります。

  • ハローワーク
  • 転職サイト
  • 就職エージェント

ハローワークは大学中退者の就活向けではない、といったことを、

大学中退者の就活 関連記事

大学中退で就職するならハローワークは使える?

でご紹介しました。

成功率の高い就職活動をするのでしたら、就職エージェントをぜひ活用してみてください。

大学中退者の就活に就職エージェントの利用がおすすめな理由

大学中退すると、もちろんですが、大学の就職課、キャリアセンターなどは利用できません。

自己分析、応募書類の準備、求人の情報収集、面接対策、企業との日程調整、交渉など全てを自分で行う必要があります。

さらに大学中退者は中途採用枠に応募することになりますから、応募した求人に対して他にもライバルがいることが多いです。

最終学歴が高卒となる方も多いでしょう。

そうした条件も重なり、書類選考で落ちることが多くなってしまい、大学中退したら正社員は無理かも・・・と思ってしまう方もいるのではと思います。

しかし、大学中退者向け求人を取り扱っている就職エージェントを利用することで、多くのメリットを得ることができます。

就職エージェントを利用するメリット

  • 未経験OK、正社員経験なし歓迎の正社員求人の紹介
  • キャリア相談
  • 履歴書、職務経歴書の作成アドバイス
  • 応募先企業に合わせた面接対策
  • 面接などスケジュール調整
  • 入社に向けたサポート

就職エージェントによっては上京支援もあります。

地元では就職先が少ない、希望の職種の求人が少なくて困っている・・・

といったような場合で、引越も含めて東京で就職をすることを希望される方向けに、東京都内の企業の求人を紹介し、面接日を1日にまとめてくれたり、今であれば、WEB面接の段取りをつけてくれたりもします。

利用する就職エージェントによって就職支援サービスの内容、紹介してもらえる求人は変わってきますが、共通して上記のような就職支援サービスとなります。

⇒ 大学中退 就職サイト

で就職成功率の高い大学中退者にもおすすめの就職エージェントを複数、ご紹介しています。

大学中退の後、正社員就職に大切なのは「やる気・熱意」

面接

大学中退者の就職に大切なのは、

応募した企業に合わせて作成する志望動機、仕事へのやる気・熱意となります。

採用担当者が重視するのは、

  • 早期離職しないで長く働いてくれるかどうか
  • 採用したら自社の社風に合うかどうか
  • コミュニケーションは問題無いかどうか
  • 仕事へのやる気・熱意はあるか
  • なぜ当社への応募したのか、志望動機が明確(使い回しではない)

といったようなことです。

大学中退ということで年齢的に20代前半の方が多いと思います。

当然ですが、即戦力となることは企業側は求めていませんね。

求職者が入社して、どういった仕事への取り組み方をするか、すぐに仕事を辞めず素直にアドバイスを聞き努力してくれるかどうか、といったことを重視しています。

大学中退すると正社員になるのが難しい理由とは

大学中退後に就活をして、正社員になるのが無理・・・といったことを思ってしまう場合、就活で苦労しているためともいえますが、次のようなことから就職が難しくなっています。

・大学中退理由をハッキリ答えられない

・一人で就活をすると就活のNG、修正点に気づけない

・中途採用枠にはライバルがいる(比較されると大学中退者は不利)

・最終学歴が高卒となると応募出来る正社員求人が減る

といったことなどがあります。

大学中退理由が重要

特に重要なのが、大学中退理由です。

かえって良いように見せるために話を作ってしまうと、整合性が取れなくなってしまうため、正直に説明することが大切といえるでしょう。

その上で、反省すべき点があれば反省を延べ、ポジティブな志望動機に繋がるようにもっていく必要があります。

大学中退で正社員に就職するためのポイント

大学中退した後、空白期間が空いていたとしても正社員になることは可能です。

ただし、職歴なしのまま30代になっていると正社員になるのは無理な状況に近づいてしまいます。

出来る限り、中退してから空白期間をあけずに就活をスタートされることをおすすめします。

大学中退者が正社員として就職するためのポイントとしては、

  • 空白期間をあけず、早い時期に就活をスタートする
  • 大学中退者向け求人を扱う就職エージェントを利用する
  • 大学中退理由を明確にする

といった点が重要といえるでしょう。

実際に応募する際に大切となってくる、履歴書や職務経歴書などの応募書類や志望動機の作成などは、エージェントからアドバイスを貰いながら効果的に作成されるのがおすすめです。

もちろん土台は自分自身で考えることも大切となります。

大学中退者向けの正社員求人を探す

大学中退の経歴があっても、正社員として就職することは可能です。

実際、多くの方が就職支援サービスを利用して正社員になっていますので、無理ではありません。

求人サイトを利用して、就職に成功している方もいます。

自己分析や応募書類の作成、面接対策、スケジュール管理が自分自身でしっかりできる方やエージェントとのやり取りが面倒、といった方は、全て自分でコントロールして就活をした方が良い結果が得られるかもしれません。

しかし、大学中退後の就活に自信が無い・・・何からして良いか分からない。

とりあえず、やりたい仕事は無いけれど正社員にならないと・・・と焦っている方は、就職エージェントを利用して就職相談から始めてみてはいかがでしょうか。

「やりたい仕事がないけれど、情報収集にきてみた」

という方も多く利用されているそうですよ。

⇒ 大学中退 就職サイト

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