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わかものハローワークでニートは就職できる?

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わかものハローワークでニートから就職を目指す

ニート男性
ニートから正社員になるために利用できる就職支援を探しているんだけど、わかものハローワークってどうなの?ニート就職に役立つのかな・・・?

わかものハローワークって何?という方も多いと思います。

ハローワークとの違いって何でしょうか。

何より、ニートから脱出して就職に成功するために活用できる就職支援なのか、気になりますよね。

わかものハローワークとは、正社員就職を目指す若者(おおむね35歳未満)を対象に就職支援を行っています。

専門の職員である就職支援ナビゲーターが、マンツーマンで就職活動をサポートしてくれることが特徴です。

ニートの方が就職する方法として、選択肢の一つになります。

しかし、そこで気になるのはわかものハローワークと、当サイトでもご紹介している就職エージェント、どちらがニート就職に役立つのか。

内定獲得にどちらがおすすめか、ご紹介します。

ニートから正社員就職を目指す方は、ぜひ参考にしてみてください。

わかものハローワーク、ニートも利用出来る?

フリーターやニート応募書類を作成

わかものハローワークは、ハローワークよりも求職者一人ひとりに対してサポートがあります。

担当者制による個別支援をしてもらうことが出来ますので、ハローワークを利用するよりもニート向けの就職活動の方法といえます。

ニート脱出のためには何らかのサポートは利用した方が成功率は高くなりますから、わかものハローワークも利用をされることはオススメです。

わかものハローワーク、就職支援の対象年齢

全国の「わかものハローワーク」、「わかもの支援コーナー」、「わかもの支援窓口」といった名称のこともありますが、就職支援の対象年齢は、

「正社員を目指す若者(おおむね35歳未満)を対象」

となります。

民間企業が行っている就職支援サービスでは、基本的には29歳までが就職支援を利用出来ますから、対象年齢が広いのはやはり国が提供する就職支援ならではといえるでしょうか。

30代、40代で無職、ニート・フリーターから就職を目指す場合には、利用出来る就活方法も限定されますので、わかものハローワークは相談先として最適となる方も多いのではと思います。

わかものハローワークの特徴

特徴としては、民間企業出身の人事担当者が多いわかものハローワークが多いこと、が挙げられます。

元採用担当者ですから、アドバイスが非常に具体的に受けられることが多く、応募書類の通過率を上げるためにテクニカルな部分、履歴書で採用担当者が真っ先に見る部分の改善など、役に立つ情報も多く得られると思います。

担当者によりますので、必ずしも元採用担当者とは限りませんが、若者の就職支援にやり甲斐を感じている相談員が多い印象はあります。

わかものハローワークの主な支援メニュー

わかものハローワークの主な支援メニューは以下となっています。

・初回利用時のプレ相談の実施、担当者制によるマンツーマンでの個別支援
・正社員就職に向けた就職プランの作成、職業相談・職業紹介
・正社員就職に向けたセミナー、グループワーク等の実施
・就職後の定着支援の実施

厚生労働省 わかものハローワークより引用)

しっかり相談を聞いてくれる「わかものハローワーク」はニート向け

ニートから就職を目指す時、サポートがあった方が就職しやすいと言えますが、その際に大切なのは「相談した人がしっかりと就職に関しての悩みを聞いてくれること」ではないでしょうか。

ハローワークを利用した場合には、窓口の相談員から説教された、といった話を聞きます。
(私は幸い、あまりそうした経験は無いのですが・・・)

就職するためには「やる気」が大切ですよね。

やる気を無くすようなアドバイス、お説教が無いのは、わかものハローワークをおすすめするポイントです。

とはいえ求人はハローワークと一緒。ニート向け求人が多いとは言えません

ニートが就職相談をする先としてはオススメな若者ハローワークですが、紹介してもらうことが出来る求人はハローワークと一緒です。

ハローワークの求人は、本当に様々な求人があり幅広い年齢層向けに正社員、パート・アルバイト、契約社員、嘱託社員などがあります。

決してニート向けの仕事、ニート向け求人が多いとはいえませんし、ブラック企業が紛れている可能性もあります。

ハローワークの場合には掲載にあたって、特に審査が無いので何年も求人を掲載している企業も中にはあったりします。

長く就活をしていると、いつも求人を見る企業ってあるんですよね。

そうした企業へは応募しても時間の無駄になる可能性がとても高いので、念のために「この企業っていつも求人を出していますか?」と相談員の方に聞いてみると良いかもしれません。

ニートからブラック企業へもし就職してしまうと、耐性がが無いですからあっという間に追い詰められてしまう可能性が高いです。

まあすぐに退職してしまう可能性も高いのですが・・・

相談は価値あり、わかものハローワークのニート利用

就職相談から始めてみたい、といったニートの方には「わかものハローワーク」はオススメ出来ると思います。

もっと相談したいことがある、就職の悩みがあって・・・といった場合にはサポステ(地域若者サポートステーション)もオススメです。

サポステには地域によりますが、キャリアコンサルタントや臨床心理士、産業カウンセラーがいます。

より具体的に相談をして、アドバイスを受けるには最適といえるでしょう。

ただ、サポステでは職業紹介は受けられないので、あくまで相談先として捉えて利用されると良いと思います。

ニート脱出、オススメの就活方法

ニート脱出、正社員就職するためにオススメの就活方法としては、相談先として向いているこうした「わかものハローワーク」「サポステ」を利用しながら、並行して民間の就職支援サービスを活用する方法です。

あなたの年齢にもよりますが、20代であれば民間の就職支援を利用した方が内定獲得を短期間で成功させられる可能性が高いです。

⇒ おすすめ就職サイト

わかものハローワークには元人事担当者、採用担当者が多いので、より具体的にアドバイスをもらう事が出来ます。

民間の就職支援サービスでは、利用する就職エージェントにもよりますが、元フリーター、元既卒、元第二新卒、といった人が多いためもらえるアドバイスが異なります。

両方の良い部分を取り入れると、より就職活動もスムーズに進みやすくなるといえるでしょう。

もちろん、ハローワークの中にも地元の優良企業、中小企業の求人もありますから、もし挑戦したい職種、働きやすそうな会社が見つかった場合には、求人紹介を受けて書類選考、面接に挑戦してみるのもオススメです。

就職エージェントを利用しての情報収集もおすすめ

ニートから就職を目指す場合、内定率の高さも重要なポイントです。

わかものハローワークは、利用者の内定獲得にどこまで必死になってくれるか、というと疑問符はあります。

向き不向きはあるかと思いますが、ニート就職には就職エージェントの活用をおすすめしています。

求職者が内定獲得し、働くことで利益になる就職エージェントは、サポートも手厚いです。

また求職者が長く働き続けられるように、ミスマッチを減らす努力もしています。

そのために企業の詳しい情報も提供してくれますし、良心的なコンサルタントもは、企業のマイナス面も伝えてくれます。

ニート歴があると就職活動は不利になりがちです。

その分だけ、求人を多く集めて応募できる企業を探すことが重要になります。

就職エージェントも複数活用することで、ニート向け求人を多く得て、内定獲得を目指しやすくなります。

一般的な求人サイトでは、ニート向け求人を探すのも大変です。

ぜひニート利用OKの就職エージェントを活用してみてください。

⇒ おすすめ就職サイト

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