大学中退後、WEBデザイナーとして就職

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大学中退からWEBデザイナーとして就職

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大学中退後、WEBデザイナーとして就職するには

大学中退からWEBデザイナーへの就職

大学中退後、

「正社員就職、どうしようかな・・・」

とお考えになる方も多いと思います。

やっぱり就職するなら興味のある仕事、気になっていた職種や業界で就職先を探したいですよね。

WEBデザイナーの仕事に興味のある方も多いのではないでしょうか。

今やほとんどの情報はWEBサイトとして公開され、インターネットを介して繋がっています。

企業サイトはもちろん、オリンピックなどの国家プロジェクト、地域の行政ページなどもほとんどがWebサイトとして公開されています。

WEB場に情報を公開する必要が無いお仕事もありますが、そうした個人商店や企業以外は何かしらWEBサイトを持っていますよね。

人手不足、IT・WEB関連の職種

人材のニーズでいうとIT業界、WEB関連の職種は人手不足です。

人手不足の業界・職種は基本的には就職しやすいといえます。
狙い目です。

仕事は増えているのに人が足りなくて、仕事を受注できない!というWEB制作会社も多いのではないでしょうか。

それもあり、未経験者歓迎の正社員求人もたくさん見つける事が可能です。

もちろん中途採用で歓迎されるのは即戦力です。
全くの未経験者を採用して教育する余裕というのは、人数が少ないWEB制作会社にはありません。

入社してからも、自分で勉強してキャッチアップして!
といったことが多くなりますので、基礎を身に付ける環境としても厳しいかもしれません。

使い物にならないWEBデザイナーになってしまう可能性があるのですよね・・・

大学中退者、未経験者が就職先としてWEBデザイナーとして就職を狙うのであれば少しでも規模の大きな企業が良いのではないでしょうか。

WEBデザイナーとして就職を目指すことは、大学中退後に目指す仕事としては採用される可能性は高いといえる職種でしょう。

若さも重視されます。

40代未経験者はまず無理ですが、若い感性を持つ20代、特に20代前半であれば十分に未経験からでも正社員就職は可能です。

学歴を重視する職種ではありませんから、それもあって大学中退者の方も十分に正社員就職を狙える職種といえます。

ただし、大学新卒とは違い中退からの就職活動で簡単に就職できると言うことではありません。

就活の仕方、独学(必死にですよ)でWEB作成スキルを身に付けたり、職業訓練校でWebサイト制作を学んだり、といった事も考えてみても良いかもしれません。

ハローワーク職業訓練校でWEB関連の勉強をしてからWEBデザイナーとして就職する方は、意外と多いですよ。

未経験からWEBデザイナをを目指すには、ポートフォリオの作成でアピールを!

WEB制作会社にWEBデザイナーとして就職するには、ポートフォリオが必須です。

他の応募者の方はきっと全員、ポートフォリオを提出しています。

であれば、ポートフォリオを出さないとそこで既に不採用になる可能性が非常に高いです。

WEBデザイナーの仕事は、目に見える仕事。

今のスキルを提示できるポートフォリオは、しっかり作成すれば未経験者であっても十分に人事担当者、面接官にアピールすることが可能です。

そもそもポートフォリオとは何か、というと「作品集」です。

WEBデザイナーのポートフォリオは、技術スキル、デザイン力はもちろんですが、これまでの制作実績などとなり自分をアピールすることに繋がります。

採用選考を行うWEB制作会社は、このポートフォリオを元にして、

・Photoshop
・Illustrator
・Fireworks

などのWEB制作に重要なアプリケーションのスキルがどの程度有るのかを見極めます。

最近だとWordPressを利用したWEBサイト作成も多いので、理解があるとさらに選考でアピールできるのではないでしょうか。

HTML・CSSの知識もあった方が評価されます。

業界未経験から就職を目指す方こそ、ポートフォリオをしっかりと作成し、未経験者採用のためのアピールにすべきといえるでしょう。

未経験からWebデザイナーになる方法

大学中退後、未経験者からWEBデザイナーとして就職を目指す方法として考えられるのは、

・独学でWEB制作スキルを身に付ける方法
・WEB制作が学べるスクールに通ってスキルを身に付ける方法
・職業訓練校でWEB制作スキルを身に付ける方法
・アルバイトで制作会社に入り、経験を積む

などがあります。

費用を出せるのであれば、より確実性が高いのは専門のスクールに通い、さらに就職サポートを受ける方法です。

⇒ WEBデザイナーになるためのスクール

などを利用することで、お住まいの地域でのWEBデザイナー講座を受けることが出来るスクールなどを比較する事が出来ます。

お金も時間も無い!といった場合には、WEB業界でのアルバイト経験も評価してくれる会社も多いので、アルバイトでまずはWEB業界に入り込み1年、2年と経験を積んでから正社員就職を目指す方法もあります。

アルバイトから正社員登用、といったことも十分に考えられますのでこうした就活も場合に応じて検討されてみてはと思います。

WEBデザイナーは、理系・文系を問わずに目指すことのできる職種です。

大学中退後、

「文系だったからWEBデザインの仕事は難しいのかな・・・」

と諦める必要はありません。

もし本当にWEBデザイナーとしての就職を目指したいのであれば、一定期間は必死になって未経験からでも採用してもらえるように、PhotoshopやIllustrator、Fireworksなどの制作ツールのスキルを身に付け、ポートフォリオを作成。

少しでも採用してもらえるようにアピールできるように努力されることをオススメいたします。

学歴よりも実力重視のWEB業界

Web業界では学歴よりも実力が重視されます。

未経験者であっても20代半ばくらいまでであっても、独学でスキルを身に付け、人間性を認められれば十分に中途採用される可能性はあります。

知り合いのWEB会社経営者に言わせると、28歳、29歳は厳しいけれど、26歳、27歳くらいまでなら未経験者でも応募者によっては十分、採用は考えたいということです。

同じような考えの経営者は多いのではないでしょうか。

20代は未経験からであっても様々な業界・職種への就職に挑戦出来る年代です。

せっかく興味のある職種があるのでしたら、ぜひ本気で就職できるように頑張ってみてはいかがでしょうか。

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